三鷹駅徒歩2分のはり・きゅう・あん摩マッサージ指圧のつよし.治療院です。武蔵野市、三鷹市、小金井市、西東京市、東久留米市、小平市、新座市、杉並区、練馬区、調布市、府中市への出張治療が可能です。

施術内容

はり

はりは東洋医学で行う施術の代表的なものです。

 

全身の状態を調べた後、最も効果のある部位に対し、最小の刺激で最大の効果を求めて行う施術です。

 

弊院にて初めてはりを受ける方も多いのですが、思ったほど痛みを感じないというのが大方の感想です。

 

はりは、あん摩マッサージ指圧と比較すると、即効的な効果を期待して使用しています。

 

道具としてのはりは、時代とともに大変多くの種類が生まれています。

 

弊院では、使い捨ての滅菌済パッケージに封入されているはりを主に使用します。

 

はりの太さは、直径0.2ミリ前後を使用しています。
これは、髪の毛程度の太さになりますので、一般的な予防接種で使用する注射針(約0.6ミリ)よりははるかに細いものです。

 

また、刺さない鍼は使い捨てではありませんが、毎回消毒をして使っております。

 

なお、弊院でははりは「鍼」という字を使っています。
これは、金属製の刺激を与える道具という意味で、「針」という刺すことを前提とした道具とは考えていないからです。


きゅう

きゅうもまた、東洋医学でつかわれる代表的な施術方法です。

 

きゅうは、ヨモギの葉の表面の細かい毛を集めて乾燥させたものです。

 

弊院では、主に温灸と呼ばれるもぐさを和紙で巻いたロールもぐさを使用します。

 

熱の伝わり方はマイルドですが、長時間の使用が可能ですので、深く浸透させることができるメリットがあります。

 

場合によっては、温灸で充分に効果が見られない時に直接灸を行うことがあります。

 

肌に直接灸をすることに抵抗がある方もおいででしょうが、温灸と比較するとはるかに効果が高く、著効が期待できます。

 

直接灸を行う場合は、知覚が鈍麻した部位に半米粒程度の灸を使用したうえで灸熱緩和しますので、少しだけチクリとする程度です。
もちろん、実施に当たってはご意向をお伺いしますので、ご安心ください。

あん摩

あん摩は、もともと「なで、さする」という意味の言葉です。

 

実は、はりもきゅうも基本はあん摩なのです。

 

はり、きゅうの施術が、あん摩の技術の延長線にある技能ですので、もちろん自信を持って提供できる施術です。

 

難点があるとすれば、はり、きゅうに比べると効果の発現が遅く、持続性が劣ることです。

 

とはいえ、併用すればはりきゅうだけで待っていると、効果の発現まで時間がかかるのを補うことができると考えています。

 

弊院では、はりきゅうの施術の最後に、あん摩をプラスできるコースも用意しておりますので、ご希望の際はその旨お伝えください。

 

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